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会社案内      

会社の目標

エンジン部品は、常に消耗していきいずれ使えなくなってしまいます。 ですがそれらの部品の中には再生して又使えるようになる物があります。 それらの部品を安全且つ経済的又迅速に再生修理し、お客様のニーズに応えていくことが当社の目標です。

会社の概要

昭和52年9月、永年に亘る機械修理業の経験を生かし、船舶修理部門として独立し設立いたしました。 船舶エンジンのピストンクラウン、シリンダーカバー等の低温溶接修理や再生修理には、絶対に必要とされる各種溶接機(アーク、ティグ、プラズマ、ミィグ、溶射など)又 自動溶接機(Submerge Arc Welder)、焼鈍炉(Annealing Furnace)、及び工作機械などを導入し、その上 ピストンクラウンリング溝への硬質クロームメッキ補修工事を施工できるメッキ研磨工場を併設いたしました。前処理から溶接、熱処理、機械加工、仕上げまで一貫して操業できる工場に至っており、微力ながら資源の節約、納期の短縮、工費節減、品質の安定化に努力しております。


会社概要
設立年月日  
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1977年9月13日
資 本 金  
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1000万円
年   商  
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9 億円 ( 1998年度), 9 億円   (1999年度)
役   員  
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代表取締役 玉田 徳一
従業員数  
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40名
取引銀行  
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あさひ銀行(神戸支店)、姫路信用金庫(神戸西支店)。
取 引 先  
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三菱重工業㈱、日立造船㈱、川崎重工業㈱、石川島播磨重工業㈱、㈱赤阪鐵工所、NKK㈱、三井造船㈱、MHIディーゼルサービス㈱、㈱ディーゼル ユナイテッド 他 エンジンメーカー各社。
日本郵船(株)、商船三井(株)、川崎汽船(株)、他 船舶会社 及び 船舶管理会社 多数   (順不同)
事業内容  
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船舶用 及び 陸上用ディーゼルエンジン補修専門工場。 ピストンクラウン、弁棒弁座、シリンダーカバー、シリンダーライナー、ピストンロッド等の肉盛溶接、旋盤機械加工 及び メッキ加工等。 鋳物低温溶接、ナイモニック・ハステロイ・インコネル・ステライト・アルミ溶接、ティグ溶接、ガス・プラズマ溶接、溶射、その他。
実用新案 及び 特許登録済項目:  

[ピストンクラウン]

(イ)頂面(爆発面)インコネル肉盛について。

(ロ)ピストンクラウンのリング溝メッキ及びその装置について。

[ナイモニック排気弁棒]

弁棒触火面の溶接肉盛について。      

[シリンダーカバー]

UE, RTA, B&W 機種等、ボアクーリングタイプのシリンダーカバー触火面の特別な処理方法について。      

[シリンダーライナー]          

シリンダーライナーの内面腐食部分のレーザー肉盛について。